“人が餓死するずっとずっと手前で、給食代、保育料は払えなくなるし、バイクの税金も払えなくなるし、水道代も払えなくなるし、国保料も払えなくなる。つまり、役所が把握してる滞納を名寄せしたら、困窮世帯はおのずと浮かび上がる。申請をぼーっと待ってんじゃなくて、様子見に行けよ。”—
Twitter / kuko_stratos (via netinago99)
そういうシステムになってないよな。「水際作戦」とかいって追い返してる。邪悪。俺の友達も天涯孤独の身寄りなしで鬱病になっても貰えなかった。
うちの国の役人のコントロール下のメディアがあるとき急に不正受給を叩きだしたのもこのへん誤魔化すためよね。その前にやることあんだろと。(via odakin)
そう仕事させるのは政治家。で、政治家を選ぶのは・・・・・
(via bgnori)
Photographer Bastiaan Ekeler made a modified zoom lens so that he could take photos of distant objects with a Gameboy camera
“先輩からこうやった方が良いと言うアドバイスは5%も入ってこない。逆に自分から疑問に思って聞いた事はほぼ入ってくる。この違いが分からないと物事の上達はない。”
“正直、私は母が死んでホッとしました。と言うと「親不孝者!人でなし!」と四方八方から石が飛んでくる。「もう二度と火山の噴火に怯えずにすむ」という思いは、経験した人間にしかわからないから。”—
祖母が死んだ時も家族全員これ思った。
「やっと終わった」以外の感想がない。(via miki7500)
“炎上案件で「お願い。助けて。御社しか頼めない。時間ないからテストはしょっていいからとにかく動くようにして」って泣きついてくるから、無理して最低限の協力をしたら、そのあとで「ちゃんとテストできてない」って文句言われることあって悲しいので、「テスト要らない」は信じないようにしないと。”— ゆかりんさんのツイート (via gkojax)
“清貧が尊ばれるのは貧しいものは心が清いからじゃなくて、貧しいにも関わらず心清いままでいることが果てしなく難しいから”— Twitter / N_write (via miscforseek)
“ある企業で聞いた話ですが、工場で働いている人たちの仕事の能率があまりに悪いので、試しに国語のテストをしたら、びっくりするくらい語彙が少なく、成績がよくなかったそうです。たしかに「うぜーな。うぜーよ。メシいこうぜ。マジっすか?」くらいの言葉で済んでしまう世界がある。(中略)それはマズいと思って、その企業は国語教育を始めたんだそうです。それで、彼らが国語が少し面白いと思い始めたあたりから、俄然仕事の効率がよくなった。 原研哉/阿部雅世『なぜデザインなのか。』”—
語彙が少ないと仕事の能率もわるい?:DESIGN IT! w/LOVE
— 語彙力が低い人が多く住む地域は犯罪発生率も高い、って話もあったっけ。
(via nakano) 2007-12-17 (via gkojay) (via ak47) (via joker1007) (via fukumatsu) (via yaruo)
(via ipodstyle) 2009-06-18 (via gkojay) (via l9g) (via 7z) (via merluza) (via uessai-text) (via ymrl) (via katoyuu, uqa) 2010-04-06 (via gkojay) (via indivi) (via onehalf) (via usaginobike) (via sukekyo) (via nanashino)
(viahanemimi) (viadeli-hell-me) (viaumazura) (viamagurohd) (viashinjihi)霊長類最強と言われたカレリンは「レスリングで強くなるにはどうしたらいいか?」と質問を受けて、こう答えた。
「強くなるには読書が必要だ。」
その理由として、「刻一刻と変化する状況を正確に認識するためには、あらかじめ自分の中にボキャブラリーを蓄えておかなければいけないからだ」と語ったそうだ。
(viarinqoo) (viamaharada) (viataisukeorg) (viasarasiru)(via twelrepo)
“近年の研究では偽薬だと明示してからプラセボを飲んでも一定の効果があることがわかってきたという。”
“人は、コントロールするものではなく、ましてや、重箱の隅を突付くようなマイクロマネジメントの対象とすべきものではない。 人は、モチベートするものである。”— ソニーをダメにした「普通」という病 / 横田宏信 (via ebook-q)
“植物状態の人と、今日も会う。 仕事で。 ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆ って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、 すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。 その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、 目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。 何も喋んない。何も食べない。自分で息すらできてない。 人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。 その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。ただの一期一会。私はこの人を知らない。 ある日、玄関で倒れた。脳出血だったみたい。 1人暮らしで、家族はいなかった。地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。 色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族は 「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、 つまりは「死んだら、連絡ください」 ということを言った。 可哀そうとは、思わなくなってしまった。もう。 人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。 本当に色々な人生が人にはあって。 長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。 仕方ない。 脈は正常。 呼吸は一定。 でも植物状態。 家族は全てを病院に任せた。 生きてても、死んでても、なんでもいい人。 主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。 愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、 静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。 この人は、生きているのだろうか。 この人は、死んでいるんじゃないか? もうほとんど死んでいるんじゃないか? 脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、 私は見失う。 命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。 血圧が少し、安定しない夜があった。 私は医師に報告した。 血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。 でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、 「自然に看取ってあげよう」と言った。 死っていうのはさぁ~ 医療の敗亡じゃないんだよぉ~ むしろね、むやみに色々やることのほうが~ かえって人間の尊厳を奪い~ 人間らしさを奪う行為にぃ~ 「美しい」と思う。そういうのって。 美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。言葉で聞くと。文で読んでも。 人間らしくないよね。機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。 しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。 うん。 うん。 うん。 先輩にそう伝えると、「うん・・・」 後輩にそう伝えると、「はい・・・」 私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。 その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、 全然違う話をしてたのに後輩が、 「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」 と、言った。 「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー? 私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」 と先輩がクスクス笑った。 手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。 毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。 彼の名前を耳元で呼び掛ける。 体を吹く。 腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。 毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。 汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。 そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。 「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。 毎日、毎時間、違う。 脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。 どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、 この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。 わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。 生きているとしか思えない。 意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、 今ここにある命が圧倒的すぎて、 命すげぇーって思って、 死んでく人もたくさんみるからこそ、 もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、 「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、 ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。問答無用に。命がすごい。 学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、 人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、 人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。 法律とか、もう色々あるんでしょうけど、 その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、 今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。すごすぎる。 脳死という問題があり。延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。 命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。 でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。 植物状態の人と、今日も会う。 明日も明後日も、やっぱり会いたいと思っている。”— ベテラン看護師に問われても、わからない命のこと。 (via hxsxy, openarms) (via naha) (via nsx) (via tiga) (via konishiroku) (via pecoenator) (via chihanos) (via hicobeli) (via soniccymbal)
2011-07-24 (via gkojax-text) (via rosarosa-over100notes) (via ibi-s) (via flow7) (via kumakorori)